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『髪長姫』

~アジアが紡ぐ笛ものがたり~

  • 2021
  • 交流
  • 鑑賞

本作品は、芸能の旋律と舞の構成を担うと同時にアジアの民俗芸能に欠かせない楽器「竹笛」に着目し、三陸とアジアの芸能団体が互いの芸能や異なる文化で育まれた旋律やリズムを学び合う芸能交流プロジェクト「ふえLab」を世界に発信するものです。
三陸に伝わる民話『髪長姫』を題材にコラボレーション作品を創作、発表するという一連の過程をオンラインで行いました。出演は、インドネシア、カンボジア、三陸の計5芸能団体です。2021年5月にプロジェクトが始動し、作品のライブ配信を予定しておりましたが、新型コロナウイルスの状況に鑑み、同年9月に収録した映像を配信しております。
なお、本作品は、東京2020 NIPPINフェスティバル共催プログラムとして開催いたしました。
芸能団体同士が交流により学び合い得たものを通して、長い歴史において培われた芸能の魅力を次世代へ繋ぐと同時に、芸能の可能性を発信すべく、未来への一歩を踏み出していきます。

*下記のサイトにてアーカイブ配信をご視聴いただけます*

https://sanfes.com/fuelab/

出演団体

オマ・ガムラン(インドネシア)
シルバーベル・ダンスグループ(カンボジア)
十一日町えんぶり組(青森県八戸市)
中野七頭舞保存会(岩手県岩泉町)
大槌虎舞協議会(岩手県大槌町)

スタッフ

構成・演出|前川十之朗
映像演出|佐藤典之
演出助手|小山柚香
照明|青木美由紀
音響|本儀拓、常盤大志
舞台監督|菅原玄哉
サポートコーディネーター|小岩秀太郎、武藤大祐、今川和佳子
写真撮影|田附勝
デザイン|LABORATORIES
配信|Golden Good Stream
広報|越戸浩貴、越戸園佳、小林大樹、久保玲奈
制作|湯浅文音、坂田雄平、三陸国際芸術推進委員会
プロデューサー|佐東範一

主催|三陸国際芸術推進委員会、国際交流基金アジアセンター
共催|公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会、八戸市、階上町、洋野町、久慈市、普代村、田野畑村、岩泉町、宮古市、山田町、大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市、住田町、三陸鉄道株式会社、公益社団法人全日本郷土芸能協会、特定非営利活動法人いわてアートサポートセンター、特定非営利活動法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク 、一般財団法人 カルチャー・ヴィジョン・ジャパン
協力|陸前高田市民文化会館奇跡の一本松ホール、大槌町文化交流センターおしゃっち、特定非営利活動法人震災リゲイン、合同会社imajimu、東北文化財映像研究所、みんなのしるし合同会社、特定非営利活動法人みちのくトレイルクラブ

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