EVENTイベント開催情報

週末防潮堤アートプロジェクト 2022.9.10-9.23

  • 2022
  • 鑑賞
  • 大船渡市
  • 洋野町
  • 野田村
  • 開催日

    9月10日(土)、9月17日(土)・18日(日)、9月23日(金・祝)

  • 場所

    岩手県洋野町、岩手県野田村、岩手県大船渡市

9月10日(土)から9月23日(金・祝)の3週にわたり、週末に防潮堤周辺で様々なアートプログラムを行う
週末防潮堤アートプロジェクト を開催します。

洋野町未来交流ツアー

9月10日(土)

洋野町を中心とした岩手の芸能における若い継承者が岩手県洋野町に集い、震災から復興し、活性化した地域を実際に歩き、地元の方からこれまでの話、これからの話を聞くことで、未来に向けた地域づくりなど地元についての考えを深めたり、芸能のあり方などについても皆で考える・・・そんな体験ツアーを開催します。
お互いの団体へ芸能レクチャーやデモンストレーションを行ったり、実際に歩き三陸・洋野の風土を感じることで、芸能はもちろん防災についても学ぶツアーです。

  • 日時:2022年9月10日(土)13:30~15:30 
  • 場所:ツアー 岩手県洋野町中野地区、種市海浜公園など
  • 参加:対象高校生ほか(一般公募等は行っておりません。ご了承ください。) 

のだむら星空映画祭

9月17日(土)・18日(日)

17日・18日の上映会場は、強風の影響により2日間とも「野田村体育館」に変更となりました。
ご来場の際はご注意ください!
なお、特別企画の出張写真館は予定通り屋外で行います。

三陸国際芸術祭関連企画として、岩手県野田村の十府ヶ浦公園で<のだむら星空映画祭>を開催します。 
映画館の無い野田村での野外映画祭は、昨年秋の第一回上映会に続き、2年目の開催となりました。
真っ直ぐに続く防潮堤と、その前を走る三陸鉄道、星空を借景とした映画祭をお楽しみください。

上映作品は、ともに野田村が舞台となっている「浅田家!」そして「やがて海へと届く」の2本です。
さらに、監督やプロデューサーの方々によるトークイベントや、写真家 浅田政志さんによる特別企画も予定しています!

チケット情報など詳しくはこちらから https://iwate-arts.jp/?p=2636

  • 日時:2022年9月17日(土)17:30~「浅田家!」上映、9月18日(日)17:30~「やがて海へと届く」上映
  • 場所:十府ヶ浦公園 多目的広場 

三陸ブルーラインプロジェクト オープニングセレモニー

9月23日(金・祝)

三陸ブルーラインプロジェクトでは、三陸の青い海をイメージした数々のタイルや、地域の子どもたちを中心とした住民が制作を重ねてきたタイルアート作品で、大船渡市の防潮堤周辺を彩ります。
このたびの展示を記念し、オープニングセレモニーを開催します。
観覧無料ですので、ぜひ皆さまご来場ください。

  • 日時:2022年9月23日(金・祝)13:00~14:00
  • 場所:夢海公園 
  • 出演:井上信太(美術家・アートコンダクター)、サンド・パイパース・オーケストラ(ビッグバンド)

出演団体:プロフィール

  • 井上 信太

    (美術家)大阪府出身、京都在住。羊飼いプロジェクトを中心に国内外で多数の展覧会、ワークショップを開催。 近年は、多領域のアーティストとのコラボレーション、劇場、能舞台、茶室など新しい空間での平面構築を積極的に取り組み、次世代平面表現の可能性を探っている。 毎年5,000人以上の子どもたちと、表現の遊び空間を伝えるポストワークショップを提言、推進。

  • 浅田政志

    (写真家)1979 年三重県生まれ。日本写真映像専門学校研究科を卒業後、スタジオアシスタントを経て独立。2009 年、 写真集「浅田家」(2008 年赤々舎刊)で第 34 回木村伊兵衛写真賞を受賞。2010 年には初の大型個展、「Tsu Family Land 浅田政志写真展」を三重県立美術館で開催。2020 年には著書の「浅田家」、および「アルバムのチカラ」(2015 年 赤々舎刊)を原案とした映画『浅田家!』が全国東宝系にて公開され、10 年ぶりの新作、「浅田撮影局 まんねん」(2020. 年青幻舎刊)と「浅田撮影局 せんねん」(2020.年赤々舎刊)を発表。新作個展「浅田撮影局」を PARCO MUSEUM TOKYO で開催した。

  • 岩手県立岩泉高等学校郷土芸能同好会

    郷土芸能同好会は、平成2年に発足し、以来全国大会9回、国立劇場3回、パリ公演と数々の実績を重ね現在に至っています。多くのメンバーはクラブに所属しながら、それとは別に中野七頭舞の伝承を志す有志の集まりです。クラブ活動の最盛期には両立が大変ですが、故郷に伝わる魅力ある舞を多くの方々に広め、後輩へ継承することは大切な役割であると感じています。
    中野七頭舞は「天保の七年飢渇」が起きた頃に宮古市に伝わる黒森神楽の「シットギジシ舞」を基本として創作されたと伝えられており、踊り手は七つの役割に分かれ、舞も七種類あることから七頭舞の由来となっています。原野を開墾し、作物を植え、害獣から守り、収穫を分かち合う農民の日々の営みをとおして五穀豊穣を願いながら演じます。

  • 岩手県立北上翔南高等学校鬼剣舞部

    鬼剣舞は、北上地方の農民に伝承する民俗芸能で、今から約1300年前から始まるとされています。念仏によって人々を救い、ヘンバイという足踏みによって大地の悪霊を退散させ、天下泰平、五穀豊穣の祈りが込められています。北上翔南高校鬼剣舞部は、国指定重要無形民俗文化財「岩崎鬼剣舞」から指導を受け活動し、全国高等学校総合文化祭において、文部科学大臣賞1回、文化庁長官賞を3回受賞しています。老人保健施設の慰問や各種イベントでも公演を行います。

  • おおの鳴雷太鼓

    おおの鳴雷太鼓は、平成12年に創作太鼓講座を受講した青年たちにより結成されました。現在では5歳から46歳まで計28人の幅広い年齢層で活動しています。 
    おおの鳴雷太鼓という名前は、洋野町大野(旧大野村)の鎮守である鳴雷神社(なるいかづちじんじゃ)にちなんで付けられました。五穀豊穣と家内安全を祈る太鼓として、旧大野村を代表する太鼓に成長し、村民に愛されるようにという願いが込められています。
    秋田県の劇団「わらび座」による作曲と演奏指導を受け、団体名のとおり曲は雷をイメージし、勇壮な中にも若者らしい情熱と清々しさを秘めた太鼓として創作されています。

  • 中野ふじの会

    岩手、青森、秋田にまたがる旧南部領内に伝わる「ナニャドヤラ」は日本最古の盆踊りといわれ、集落ごとにある特徴と多彩なバリエーションは数百種類にも及ぶとされています。
    中野ふじの会は、洋野町中野地区でも古くから親しまれてきたナニャドヤラで、ふるさとの今を盛り上げ次世代につなぐ保存活動を目的として平成26年に結成しました。PR活動・交流分野など幅広く展開しながら郷土の魅力アップに取り組んでいます。

  • 角浜駒踊り保存会

    戦国時代、南部八戸藩は青森県南から岩手県北地方を治めていました。駒踊りは、当時の戦いの出陣の様子や戦場での騎馬戦の様子などを舞踊化したものと伝えられています。また、軍馬や農耕馬として常に人々の支えであった馬の安全とともに、戦地に果てた馬や先祖の霊を慰めるために踊ったとも伝えられています。
    昭和53年からは、郷土芸能の伝承と子供たちの体力づくりや健全育成のため、地元小中学校の運動会や文化祭等で取り入れられ、現在は保存会とともに、小中学校の児童・生徒たちも伝承しています。
    駒を着用して演ずる7種類の踊りと、棒や太刀、長刀などを用いて演ずる棒舞7種類の計14種類があります。

お問い合わせ

三陸国際芸術推進委員会事務局
〒020-0874 岩手県盛岡市南大通1丁目15-7 盛岡南大通ビル3階
TEL|019-656-8145 FAX|019-656-8146
E-mail|info@sanfes.com

令和4年度日本博主催・共催型プロジェクト 三陸国際芸術祭2022 彩

主催|三陸国際芸術推進委員会 独立行政法人日本芸術文化振興会 文化庁 
共催|八戸市、階上町、洋野町、久慈市、野田村、普代村、田野畑村、岩泉町、宮古市、山田町、大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市、住田町、三陸鉄道株式会社、公益社団法人全日本郷土芸能協会、特定非営利活動法人いわてアートサポートセンター、特定非営利活動法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク
協力|特定非営利活動法人震災リゲイン、合同会社imajimu、東北文化財映像研究所、みんなのしるし合同会社

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