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三陸×アジア オンライン&トークセッション

  • 2021
  • 交流

5月から行ってきた交流制作「ふえLab」および交流成果発表収録『髪長姫』~アジアが紡ぐ笛ものがたり~(東京2020 NIPPONフェスティバル共催プログラム)について、三陸3団体とアジア2団体でオンラインにて報告会を実施します。ふえLabの活動の様子や、『髪長姫』創作活動を終えての感想、今後の展望などを語り合います。このプログラムは、YouTubeでライブ配信します。

開催場所

オンライン・国内3会場と海外3会場 国内メイン会場: 八戸市/八戸市長根屋内スケート場(YSアリーナ八戸)多目的室) 中継会場:大槌町/大槌町中央公民館大会議室、 岩泉町/小本津波防災センター合同会議室

プログラム

第1部|十一日町えんぶり組×シルバーベル ダンスグループ セッション発表
第2部|「ふえLab」交流セッション報告
第3部|『髪長姫』:新たな試みと交流を振り返って
第4部|三陸とアジアの今後の交流を考える (途中休憩10分あり)

登壇者

それぞれの地域からオンラインでの参加です。
– シルバーベル ダンスグループ(カンボジア/プノンペン)
– オマ・ガムラン(インドネシア/ジョグジャカルタ)
– 郭氏功夫金龍醒獅團(中国/香港)
– 十一日町えんぶり組(青森県八戸市)
– 大槌町虎舞協議会(岩手県大槌町)
– 中野七頭舞保存会(岩手県岩泉町)
– 佐藤公哉(音楽家、作曲家、歌手/ふえLabサポートアーティスト)
– 大部仁(尺八・篠笛奏者、製作家/ふえLabサポートアーティスト)
– 武藤大祐(舞踊評論家)
– 前川十之朗(演出家・作曲家/三陸国際芸術祭ディレクター)
– 佐東範一(NPO法人JCDN代表/三陸国際芸術祭プロデューサー)
司会進行|小岩秀太郎(全日本郷土芸能協会事務局次長、縦糸横糸合同会社代表)

「ふえLab」三陸×アジア オンラインセッション

三陸とアジアの芸能団体がオンラインで交流を行います。これまでの歩みや背景を語り合ったり、笛を軸にお互いの芸能を披露し合ったりします。より関係性を深めるため、三陸とアジアそれぞれ1団体ずつで交流を行います。なお、このイベントは非公開です。後日、本サイトで公開予定です。

開催日程・開催場所・参加団体

2021年12月17日(金)20:00~21:30 オンライン (国内会場:大槌町文化交流センター”おしゃっち”エントランス) 大槌虎舞協議会(大槌町)、ライオンダンス(中国)
2021年12月18日(土)18:30~20:00 オンライン (国内会場:大槌町文化交流センター”おしゃっち”エントランス) 中野七頭舞保存会(岩泉町)、オマ・ガムラン (インドネシア)
2021年12月19日(日)12:00~13:30 オンライン (国内会場:八戸市長根屋内スケート場(YSアリーナ八戸)多目的室) 十一日町えんぶり組(八戸市)、 シルバーベル ダンスグループ(カンボジア)

主催|三陸国際芸術推進委員会、国際交流基金アジアセンター

共催|八戸市、階上町、洋野町、久慈市、普代村、田野畑村、岩泉町、宮古市、山田町、大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市、住田町、三陸 鉄道株式会社、公益社団法人全日本郷土芸能協会、特定非営利活動法人いわてアートサポートセンター、特定非営利活動法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク 、一般財団法人 カルチャー・ヴィジョン・ジャパン 後援:岩手県、岩手日報社、東奥日報社、東海新報社、デーリー東北新聞社、NHK 盛岡放送局、IBC 岩手放送、テレビ岩手、めんこいテレビ、岩手朝日テレビ、八戸テレビ放送、青森テレビ、青森朝日放送、エフエム岩手、FM ねまらいん、青森放送、エフエム青森、コミュニティラジオ局 BeFM 協力:特定非営利活動法人震災リゲイン、合同会社 imajimu、東北文化財映像研究所、みんなのしるし合同会社、特定非営利活動法人みちのくトレイルクラブ

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