EVENTイベント開催情報

櫛引八幡宮秋季大祭   Kushihiki Hachimangu Autumn Festival(Hachinohecity)

  • 2021
  • 鑑賞
  • 八戸市
  • 開催日

    9月20日(月)・21日(火)
    ※今年度は関係者のみの参加となります。

  • 開催時間

    前夜祭 9月20日 18:00~
    例大祭 9月21日 11:00~

  • 場所

    櫛引八幡宮
    Kushihiki Hachimangu

  • 料金

    無料

櫛引八幡宮最重要のおまつりで、3日間に亘開催されます。
神事武芸・弓道大会・少年相撲大会・文芸大会の他、各種演芸会・奉納会が行われるとともに、お祓いを受ける方や参拝する方々で賑わいます。この日には、境内で八戸の郷土玩具・八幡馬が販売されます。同神社は、国指定重要文化財の御本殿など、八幡宮全体が文化財となっています。
9月21日の例大祭終了後、13時から神事武芸の流鏑馬が奉納されます。14時から境内の特設舞台では矢沢大仏神楽や八戸藩伝神道無念流居合、南部手踊り・民謡等の演舞が行われます。

This festival, the most important festival of Kushihiki Hachimangu, takes place for three days every fall. It offers Shinto ritual martial arts, Kyudo (Japanese archery) tournament, boys sumo matches and literary competition, as well as Engei (Japanese traditional entertainment) and Hounou (dedication) rituals. It attracts many people who seek prayer and purification rituals. During the festival, a Hachinohe local toy horse called Yawata-uma is sold at the shrine. Hachimangu, including Gohonden designated by Japan government as an Important Cultural
Property is itself cultural assets.
On September 21, after Reitaisai starting at 13:00, horseback archery, a Shinto ritual martial art, will be dedicated to the shrine. Starting at 14:00, Yasawa
Daibutsu Kagura, Hachinohehanden Shinto Munen-ryu Iai, Nanbu Teodori and Minyo (folk music) will be performed on the special event stage.

出演団体

遠野南部流鏑馬保存会
八戸市文化協会
八戸市弓道協会
舘民謡保存会

出演団体:プロフィール

  • 遠野南部流鏑馬保存会

    遠野南部流鏑馬は建武元年(1334)に遠野(八戸)南部4代の祖、師行が青森県八戸市の櫛引八幡宮に奉納したのが創始とされます。寛永4年に遠野へと移封し、寛文元年(1661)、遠野郷八幡宮に馬場を造って流鏑馬を奉納しました。移封後も宗家より櫛引八幡宮への奉納を命じられ、毎年遠野から八戸まで出張して流鏑馬を執り行いました。明治期の断絶を乗り越え昭和28年に復活した以後、欠かさず奉納されています。特徴は、介添奉行が「よう射たりや」と連呼しながら射手の後を追う事で、全国的にも南部流鏑馬でしか見ることができません。

  • 八戸市文化協会

    八戸市で文化活動を行っている団体で構成される協会です。櫛引八幡宮文芸大会には、文芸部に所属する「はちのへ川柳社」「希望の会」「青嶺俳句会」「薫風俳句会」など多くの団体が参加します。現会長は泉紫峰。

  • 八戸市弓道協会

    昭和24年に玄道会・直心射道会・常現寺・同好会の4つが集まり、梅原徳治氏を師範として願栄寺直心館に発足しました。昭和52年のあすなろ国体開催に併せて長根運動公園内に八戸市弓道場「洗心洞」が建設され、そこに協会を置き現在に至ります。協会行事としては春の八戸弓道大会に始まり、秋の櫛引八幡宮例大祭弓道大会、範士十段鈴木三成杯弓道大会の開催のほか、八戸市民弓道教室等を通じ、弓道の普及拡大に努めています。現在は9代目会長の川口文人氏のもと約100名ほどの会員が個々の目的に合わせて日々活動しています。

  • 舘民謡保存会

    昭和29年創立、初代会長は營田新三郎。現在7つの支部から成り、会員数約60名です。毎年、櫛引八幡宮に演芸奉納を行う他、5年に1度芸能発表大会を開催しています。現会長は營田稻太郎。

お問い合わせ

櫛引八幡宮 0178-27-3053
主催|櫛引八幡宮秋季大祭

令和3年度日本博主催・共催型プロジェクト 三陸国際芸術祭『縦』

主催|文化庁 独立行政法人日本芸術文化振興会 三陸国際芸術推進委員会

共催|八戸市、階上町、洋野町、久慈市、普代村、田野畑村、岩泉町、宮古市、山田町、大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市、住田町、三陸鉄道株式会社、公益社団法人全日本郷土芸能協会、特定非営利活動法人いわてアートサポートセンター、特定非営利活動法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク 、一般財団法人 カルチャー・ヴィジョン・ジャパン
後援|岩手県、岩手日報社、東奥日報社、東海新報社、デーリー東北新聞社、NHK盛岡放送局、IBC岩手放送、テレビ岩手、めんこいテレビ、岩手朝日テレビ、八戸テレビ放送、青森テレビ、青森朝日放送、エフエム岩手、FMねまらいん、青森放送、エフエム青森、コミュニティラジオ局BeFM
協力|特定非営利活動法人震災リゲイン、合同会社imajimu、東北文化財映像研究所、みんなのしるし合同会社、特定非営利活動法人みちのくトレイルクラブ

お問い合わせ先

■NPO法人いわてアートサポートセンター

〒020-0874 岩手県盛岡市南大通一丁目 15-7 盛岡南大通ビル3階
TEL|019-656-8145
FAX|019-656-8146
E-mail|info@sanfes.com
『土地を彩る』シリーズ三陸の芸能(担当:葛谷・岡田・佐々木)

主催事務局

■三陸国際芸術推進委員会 事務局

(NPO 法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク)
〒020-0874 岩手県盛岡市南大通一丁目 15-7 盛岡南大通ビル 3 階
特定非営利活動法人いわてアートサポートセンター内
TEL|070-8550-0521(直通)
TEL|019-656-8145
FAX|019-656-8146
E-mail|info@sanfes.com

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