キャラクター紹介
蛸ノ浦小学校に通う
小学校2年生の女の子。
IQはたぶん250。
なんでも知っている。
三陸の芸能を習いにきた
インドネシアの人。口癖は
「じゃあ、踊っていい?」
大好物は鹿の肉。
地元漁協の事務員さん。
蛸ノ浦の消防団員。
ほんの些細なことに
やたらびっくりする。
かいせづ
さんま【 Sanma 】
さぁ、9月です!やってきました!さんまの季節です。
日本有数のさんま水揚げ量を誇る大船渡港では、8月24日 さんま1番船が入港しました。
第八三笠丸 15トンの水揚げ。
これを皮切りにこれから続々とさんまが水揚げされて行きます。
大船渡港では、この季節1日約500〜600トンのさんまの水揚げがあります。
地元はもちろんのこと、三陸のさんまを楽しみにしている全国の人たちに向けて、大船渡のさんま祭りが各所で開催されるのもこの季節です。
9月23日 大船渡東京タワーさんままつり(東京)
9月24日 大船 to 大船渡(神奈川)
10月7日 大船渡さんままつり(大阪)
などなど。どれも数千尾のさんまの塩焼きが振舞われるます。
震災で大きな被害を被った三陸の漁業に、全国の皆さんがいまも暖かい声援をかけてくださっているんですね。
江戸時代から、「さんまが出ると、按摩(あんま)が引っ込む」
という諺があります。
脂ののったたんぱく質豊富なさんまを食べることで、体のだるさが解消し食欲増進!
按摩さんの世話にならずにすむと言う意味です。
さんまのたんぱく質はとても良質で、牛肉に匹敵するほどの栄養価を持っているんですよ〜!
夏の暑さで疲れた体を養うために
9月になるとさんまを食べる。
人と自然の深〜い関係。
感謝していただきましょうね!