キャラクター紹介
蛸ノ浦小学校に通う
小学校2年生の女の子。
IQはたぶん250。
なんでも知っている。
三陸の芸能を習いにきた
インドネシアの人。口癖は
「じゃあ、踊っていい?」
大好物は鹿の肉。
地元漁協の事務員さん。
蛸ノ浦の消防団員。
ほんの些細なことに
やたらびっくりする。
かいせづ
マンボウ【 Manbou 】
さすがはどうけちゃん!マンボウのことを知りすぎてますね。
恐ろしい子!(笑)
三陸沿岸では、この季節スーパーマーケットの鮮魚コーナーに行くと普通にマンボウの切り身が並んでいます。
マンボウの体は95%が水分なので、時間が経つと水分が抜けてしぼんでしまい鮮度が落ちるので、早めに食べるようにしなければいけません。
実は、マンボウについてはまだまだ謎が多く、生態についてもはっきりしたことがわかっていません。
日本のある地域では マンボウは「神から授かった魚」として崇められ、たくさんの魚を引き連れてくるとして漁師さんからは重宝されている魚のようです。
マンボウはプカプカと海面に横になって昼寝(?)しているところから、夏休みにごろごろしている子供に向かって「マンボゥみでーに、寝でんでねーぞー」と言ったりします。
マンボウは、その生涯で3億個の卵を産むと言われています。これは個体の産卵数では魚類の中で最多です。しかし、ほとんどは他の魚に食べられてしまい1匹か2匹しか生き残ることができません。
まさに、命をいただいているってこの事ですよね。
スーパーで普通に
売っているマンボウ