【3泊4日】北の手仕事を巡る 洋野町芸能祭を楽しむ旅
DAY 1 - 2/13
東京駅発 東北新幹線はやぶさ9号新青森行
二戸駅着
二戸駅周辺で昼食
二戸市は雑穀を使った料理やお蕎麦が有名、鶏肉も全国有数の産地。美味しいものがたくさんありますよ。
二戸市グルメガイド「にのへごはん」 https://www.ninohe-kanko.com/gourmet
二戸駅東口発 JRバス東北(二戸-浄法寺)
天台寺バス停 着
天台寺見学
鉈彫りの聖観音像などを擁する北東北の古刹、この地より北には平安時代頃から続く仏像は存在せず(後に移動したものを除く)。このためわが国における仏教伝来の最北地の仏像といわれています。
参拝料 500円/人(中学生以下無料)
【天台寺ガイド案内】7日前までに要予約
申込み先:二戸市観光ツーリズム協会
・TEL:0195-23-3641(受付9:00~17:00)
・FAX:050-3397-1568
・E-mail:info@ninohe-kanko.com
・ガイド手配料がかかる場合があります。
・案内所要時間 1時間30分・2時間
浄法寺漆専門の漆器制作工房 滴生舎見学
天台寺参道入口そばにあり、展示販売を行うショールームと漆器製作工房からなっており、漆器ひとつひとつを実際に手に取れるほか、漆塗り作業の様子をガラス越しに見学することが可能。
天台寺バス停 発 JRバス東北(浄法寺-二戸)
二戸駅着
二戸駅発 JRバス スワロー号 久慈行
久慈駅着
久慈市内宿泊
久慈市内の宿泊施設 https://www.city.kuji.lg.jp/soshiki/shokokanko/1/1/6/1530.html
DAY 2 - 14日(土)
タクシーで小久慈焼き陶芸苑へ(久慈駅から車で5分)
久慈で採れる粘土と釉薬を使用し作られる小久慈焼きは、素朴で温かみのある「暮らしの器」。
事前予約制で陶芸体験もできます。
不定休なので電話で確認してから訪問ください。
https://www.city.kuji.lg.jp/soshiki/shokokanko/1/1/5/1527.html
久慈駅前発 岩手県北バス 久慈大野線
おおのキャンパス(道の駅おおの)前 着
伝統工芸体験 他
洋野町の大野地区は一人一芸の里としてものづくりで地域活性化を図ってきました。
おおのキャンパスでは木工や裂き織、陶芸などの体験が出来る他、産直や食事処、入浴、宿泊施設、天文台もあり
一日中楽しむことができます。
おおのキャンパス https://ohnocampus.jp/
その他の洋野町の宿泊施設 https://hirono-kankou.jp/stay-list/
洋野町種市駅周辺へは 大野キャンパス前発(岩手県北バス久慈大野線)-久慈駅前着-久慈発(JR八戸線八戸行)が本数が多いです
DAY 3 - 2/15(日)
種市歴史民俗資料館
潜水業界に名をとどろかす「南部もぐり」発祥の地である洋野町。ヘルメット式潜水の歴史や技術の資料を多く展示しています。
洋野の名産、うに、ほやを楽しむ
はまなす亭↗ https://uninosato-hamanasutei.com/
(サイト内の価格は変更になっている場合があります)
洋野町民文化会館着
13:00~洋野町芸能祭を楽しむ
民謡、新舞踊、創作太鼓、チアリ―ティングなど、29団体の多様な芸能が披露されます。
種市駅発 JR八戸線八戸行
八戸の横丁文化を楽しむ
港町八戸に小さな飲食店や居酒屋が立ち並ぶ横丁がたくさんあります。
大将や女将さん、他のお客さんとも距離が近く、交流するのも楽しい場所です。
DAY 4 - 2/16(月)
八戸ポータルミュージアムはっち
市民作家や市民学芸員による芸術作品などを通して八戸の見どころや魅力を感じることができる施設。
えんぶりの様子や三社大祭の山車のミニチュア展示や八戸内外のアーティストと企画したお土産品なども買える。
中心街ターミナル⑤番 南部バス八食200円以下バス
八食センター着
昼食&お土産購入
八戸の美味しい魚介の他、八戸の名物が揃う市場
この後帰路へつきますが、旅行を続けられる方は17日から八戸開催される八戸えんぶりを楽しむことをおすすめします。
八戸えんぶり⇒ https://sanfes.com/event/hachinohe_enburi2026
八戸えんぶりを楽しむ旅のモデルコースはコチラ⇒ https://sanfes.com/event/hachinohe_enburi2026
八食センター厨スタジアム東口 発
八戸駅着
14:16 東北新幹線はやぶさ24号東京行き
東京駅着