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モデルコース

【3泊4日】春を呼び、豊作を願う 八戸えんぶりを楽しむ旅

日程2月16日(火)~19日(金)
行程東京-八戸・三沢-東京
2月、東北はまだまだ厳しい冬ですが、春に向けての準備が始まります。えんぶりは朳という田を均す農具の名前が由来で、土を目覚めさせこれからの豊作を願う芸能です。馬の頭をかたどった烏帽子を被った太夫の舞と子どもたちが舞う祝福芸などから構成されており、30を超えるえんぶり組が4日間にわたり街のいたるところで芸を披露します。各組の演舞や衣装の違いを見るのも楽しいお祭りです。
祭りは2月17日からとされていますが前日深夜に行われる、一斉摺りの先頭を切るえんぶり組を決める「札取り」から楽しみましょう。えんぶりを鑑賞しながら海沿いやお隣の三沢市まで足を伸ばすコースです。

DAY 1 - 2月16日(月)

09:08

東京発 東北新幹線はやぶさ9号 新青森行

2時間53分
12:01

八戸駅着
八戸駅近くでランチ

13:25

八戸駅前発 南部バス⑤ 五戸-八戸線

8分
13:33

張田着

7分
13:40

熊の沢温泉であったまる

2月は東北でも最も寒い季節。まずは温泉に入ってあったまろう
熊の沢温泉 https://kumanosawaonsen.com/

15:29

張田バス停発 南部バス 五戸-八戸線 ラピア行き

11分
15:40

八戸駅着

16:03

八戸発 JR八戸線 久慈行

9分
16:12

本八戸着 (八戸中心市街地)

ホテルチェックイン
八戸の宿泊施設 https://visithachinohe.com/hotel/

18:00

夕食

八戸ブイヤベースフェスタ開催中
https://www.hhrp.jp/hbb/

夕食後は深夜に行われる「札取り」行事鑑賞のため休息がおすすめ。

00:00

「札取り」 見学

明日2月17日えんぶり初日の一斉摺りの先頭「一番札」を巡りえんぶり組が新羅神社に集結します。
お囃子や舞も披露され境内は熱気につつまれます。

※新羅神社は中心市街地から徒歩で20分程度

DAY 2 - 2月17(火)

07:00

新羅神社

各えんぶり組の奉納が行われます。

15
10:00-
11:20

えんぶり行列 → 一斉摺り

まつりんぐ広場~八戸中心市街地
きらびやかな行列から市街地に広がって一斉摺り(舞)が始まります。

11:42

本八戸駅発 JR八戸線 八戸行

9分
11:51

八戸駅着

19分
12:10

八戸発 青い森鉄道 青森行

19分
12:29

三沢駅着

三沢名物ほっき丼で昼食

三沢産のほっき貝とは、八戸から三沢にかけて南北に弓なりにのびる北浜海域で獲れるほっき貝のことを言います。
冬が旬で冷たい海水で身が締まり、甘くてジューシー。
三沢では約20店舗でホッキ丼を提供しています。

三沢ホッキ丼グルメマップ https://kite-misawa.com/eat/hokki-don/

14:00

三沢駅東口発 MISAWAぐるっとバス 三沢航空科学館・寺山修司記念館・斗南繁記念観光村 方面行き

29分
14:29

寺山修司記念館着

寺山ワールドを堪能
八戸に一時住んでいたこともある、三沢ゆかりの歌人・作家・劇作家である寺山修司の記念館。
アングラ演劇をけん引し、当時のみならず現代の若者にも支持される寺山の世界観を建物ごと楽しめる。

16:18

寺山修司記念館発 MISAWAぐるっとバス 三沢空港・三沢駅 方面行き

16:50

三沢駅東口着

17:35

三沢駅発 青い森鉄道 八戸行

20分
17:55

八戸駅着

 

18:21

八戸発 JR八戸線 久慈行

9分
18:30

本八戸駅着

10分
19:00

八戸市庁舎前でかがり火えんぶりを鑑賞

露店なども出て大変賑わいます。

20:00

八戸の横丁文化を楽しむ
八戸には みろく横丁、長横丁れんさ街、ハーモニカ横丁ほか8つの横丁があり新旧様々な店が軒を連ねています。
思い切って飛び込んでみましょう!お客さん同士の会話も楽しいですよ。
えんぶり開催中はお店にえんぶりが門付けに来るかも。

DAY 3 - 18日(水)

08:04

本八戸駅発

6分
08:10

陸奥湊駅着

陸奥湊駅前朝市で朝食

陸奥湊駅を降りてすぐの通りにある朝市
イサバのカッチャ(魚屋のお母さん)が迎える八戸の原風景ともいえる朝市。
陸奥湊駅前朝市 https://visithachinohe.com/stories/mutsuminato-ekimae-asaichi/

09:44

陸奥湊駅発 JR八戸線 久慈行

6
09:50

鮫駅着

鮫駅には鮫の頭のフォトスポットがあるので旅の記念にぜひ!

15分
10:00

蕪島周辺散策

海を眺望できる蕪島には蕪嶋神社、物産販売設「かぶーにゃ」、みちのく潮風トレイルの起点などがあります。

11:29

鮫駅発

5分
11:41

本八戸駅

12:00

八戸名物せんべい汁でランチ

八戸せんべい汁研究所 https://www.senbei-jiru.com/
八戸せんべい汁ガイドマップ https://www.senbei-jiru.com/%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%8B

13:30

八戸市立美術館でえんぶりとアートを楽しむ

13:30~美術館えんぶり公演があります。
出演組 塩町えんぶり組

https://hachinohe-art-museum.jp/

5分
15:30

八戸ブックセンター で休憩兼読書

”本のまち八戸”を推進する八戸市が運営する書店。ドリンクを販売しているほか、執筆に集中できるカンヅメブースや読書会ルームなどがあり、
ワークショップ・イベントも盛りだくさんの楽しい本屋さんです。
えんぶり期間中には 寺山修司原作、バロン吉元劇画 ”あゝ、荒野” の原画展が開催されています。
開催期間R7年12月6日(土)~R8年3月1日(日)

17:00-
18:10

お庭えんぶりを鑑賞

国登録有形文化財の「更上閣」の庭園で行われ、だんな様気分でえんぶりを鑑賞できます。
※甘酒と八戸せんべい汁付。

更上閣 https://visithachinohe.com/spot/kojokaku/

鑑賞チケット(有料)が必要です。
詳しくはVISITはちのへのサイトから https://visithachinohe.com/stories/enburi_schedule/

DAY 4 - 2/19(木)

10:00

国史跡”根城”見学とえんぶり鑑賞

根城の広場 https://hachinohe-city-museum.jp/guide_square/
11時~根城の広場でえんぶり公演があります。
根城への入場料が必要です。
※2月18日19日は体験工房はお休みです。

12:40

根城発

10分
12:50

桜木町バス亭発 南部バス 八食200円以下バス 八食センター行き

14分
13:04

八食センター着

鮮魚はもちろん、八戸のお土産が揃う場所。

昼食&お土産購入

14:55

八食センター(厨スタジアム東口)発  南部バス八食100円バス 八戸駅行

12分
15:07

八戸駅着

16:16

八戸駅発 東北新幹線はやぶさ30号 東京行き

2時間48分
19:04

東京着

三陸国際芸術祭イベント
【三陸のまつり】 令和8年 八戸えんぶり 2026.02.17-20
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