金津流獅子躍大群舞

金津流獅子躍大群舞(かなつりゅうししおどりだいぐんぶ)

2016年参加団体

金津流浦浜獅子躍・金津流横浜獅子躍 その他/郷土芸能

2015年参加団体

金津流石関獅子躍・金津流梁川獅子躍・金津流伊手獅子躍・金津流軽石獅子躍・金津流野手崎獅子躍・丹内金津流獅子躍・金津流浦浜獅子躍・金津流松山獅子躍・金津流横浜獅子躍 以上9団体/郷土芸能

kanatsu

金津流獅子躍は岩手県南から宮城県北に広く伝わる鹿角をつけ、背中にササラという依代を背負い、腰にさげた太鼓を叩きながら踊る鹿踊の一流派であり、「獅子躍」と名乗ることが多い。祖霊供養・悪霊退散・五穀豊穣を祈願し、寺院や民家の庭で踊られ、かつ神社の例祭に奉納する神事芸能として伝承されてきた。金津流獅子躍は鹿踊の中で踊りや装束が洗練されている流派であり、また伝承に関わる儀式も伝統に則り厳格に守られている。金津流は技芸の伝承も厳しく、全団体が一糸乱れぬ踊りが出来るのが特徴であるが、今回は9団体が一堂に会し、荘厳華麗な群舞を披露する。