プログラム

宮古

日々に宿ル
201929日[土] - 211日[月祝]

新市庁舎となるイーストピアみやこでのオープニングを皮切りに、雪深い旧川井村での芸能体験や、宮古市民文化会館での芸能鑑賞、国の有形文化財への登録が決まった商家東屋の旧酒蔵「東屋」での芸能交流、三陸鉄道での芸能ツアーなどを開催。日々に宿る土地と芸能の物語を辿る3日間。

開催プログラム

お問合せ先

・三陸国際芸術祭事務局|TEL 0192-22-9830 MAIL sanfes@sanfes.com 受付時間 10:00-18:00(平日)

・宮古市民文化会館|TEL 0193-63-2511 MAIL bunkakaikan@iwate-arts-miyako.jp 受付時間 10:00-17:00(月曜休館)

チケット予約

三陸国際芸術祭のご予約は下記のWEBサイトと窓口にてお取り扱いします。

・予約サイト|https://sanfes.peatix.com

・三陸国際芸術祭事務局│TEL 0192-22-9830 受付時間 10:00-18:00(平日)

・宮古市民文化会館|TEL 0193-63-2511 受付時間 10:00-17:00(月曜休館)

ポスター|末角神楽(宮古市)

旧小国村。かつては林業が盛んな山間の地で、県内各地への道路が交差する集落。
「岩手の中心」
小国村の方たちはそう言います。
この地で200年(以上)前から伝わってきた末角神楽。
使われている面はその頃からのもの。傷つき、漆がはげ、折れているところがあるほど。
漆を塗り直してピカピカしている面は、なにかがちがう、と。塗り直さないというこだわり。
山を生業とし、山とともに生き、木が近くにある暮らしの中で継承されてきた芸能だからこそ、
下地の木が出てくることが自然なことなのかもしれません。
200年分の汗がしみこんだ面。それは年長者の方たちの手によって舞手の顔につけられます。