プログラム|未来との対話、三陸とインドネシア|

展示

アチェと三陸、200キロサイクリング

日程

〈サイクリング〉3月12日[火]-14日[木]
〈展示〉3月15日[金]-17日[日]

会場

〈サイクリング〉仙台市〜大槌町
〈展示〉大槌町文化交流センター おしゃっち(大槌町末広町2)

お問合せ先

特定非営利活動法人 地球対話ラボ
TEL 070-5015-7180 MAIL chikyutaiwa@gmail.com

仙台市〜気仙沼市〜大槌町の270キロを現代アーティスト門脇篤が自転車で走り、「未来との対話」の各企画を結んでいきます。自宅のある仙台を出発後、気仙沼ではドキュメンタリー「気仙沼のインドネシア人」の出演者たちを訪問、ゴールの大槌町「おしゃっち」では、これまで走破してきたコースや自転車の展示を行います。
東日本大震災発災時、さまざまな人の助けを借りて自転車で200キロを走破、仙台の自宅へたどりついた門脇は、インドネシアと東北のアートによる交流事業として2017年12月、アチェ西海岸200キロを走りました。そこで目の当たりにした東北とはまるで異なる「復興」の姿を描いたドキュメンタリー『インドネシアで私が200キロ自転車をこいた理由』の東北プレミア上映を「おしゃっち」で行います(3/16)。

主催|国際交流基金アジアセンター NPO法人地球対話ラボ
助成|YS市庭コミュニティ財団、公益財団法人トヨタ財団

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