EVENTイベント開催情報

シアタープロジェクト八戸 Theater Project Hachinohe

  • 2021
  • 鑑賞
  • 八戸市
  • 開催日

    3月13日(日)
    ※コロナ感染拡大防止等のため、中止や企画の変更、またはオンラインの配信等を行う場合がございます。

  • 場所

    八戸ポータルミュージアムはっち
    Hachinohe Portal Museum Hacchi

  • 料金

    無料 (詳細は各イベントを参照ください)

シアタープロジェクト八戸では、2014年から始まった三陸国際芸術祭のこれまでを振り返りながら、震災後の10年とこれからの三陸の可能性を模索するシンポジウムを行います。
また、オープニングパフォーマンスとして八戸の芸能披露を予定しています。
※新型コロナウィルス感染防止の為、全てのプログラムについて事前予約制で実施します。

Theater Project Hachinohe will hold a symposium to look back on the Sanriku International Arts Festival and explore the possibilities of Sanriku in the future thinking about the past 10 years and the next 10 years. In addition, events will be organized to experience the folk performing arts of Hachinohe, including performances and opportunities to participate.

■開会式・オープニングパフォーマンス■

  日時 : 3月13日(日)12:30~ 
  会場 : 八戸ポータルミュージアムはっち シアター2
  料金 : 無料 事前予約(定員:50名)
  出演 : 鮫神楽

  

■シンポジウム■

  第一部 芸能が生まれる地 ~郷土芸能とアーティストの出会いから~
  日時 : 3月13日(日)13:00~14:30
  会場 : 八戸ポータルミュージアムはっち シアター2
  出演 : 磯島未来(振付家・ダンサー)
       チェ・ジェチョル(韓国太鼓演奏家)
       畑中大河(鮫神楽連中)
       原瑞希(十一日町えんぶり組・鮫神楽連中)
  進行 : 小岩秀太郎(公益社団法人全日本郷土芸能協会 常務理事)
  料金 : 無料 事前予約 (定員:50名)
  プレイガイド : シアタープロジェクト八戸事務局までメールでお申込みください。
       E-mail│wakako@imajimu.com

  第二部 三陸国際芸術祭と創造的な復興について ~これまでの10年とこれからの10年を考える~
  日時 : 3月13日(日)15:00~16:30
  会場 : 八戸ポータルミュージアムはっち シアター2
  出演 : 井上智治(一般財団法人カルチャー・ヴィジョン・ジャパン代表理事)
       吉本光宏(ニッセイ基礎研究所 社会研究部 研究理事)
       武田康孝(独立行政法人国際交流基金アジアセンター)
       佐東範一(NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク代表理事)
  進行 : 坂田雄平(宮古市民文化会館プロデューサー)
  料金 : 無料 事前予約 (定員:50名)
  プレイガイド : シアタープロジェクト八戸事務局までメールでお申込みください。
       E-mail│wakako@imajimu.com

出演団体

鮫神楽
磯島未来
井上智治
吉本光宏
武田康孝
佐東範一

出演団体:プロフィール

  • 鮫神楽

    鮫神楽は、史料的には二百年以上の活動歴があり、嘉永年間作成の台本があります。特徴は、山伏神楽の18演目のほかに、歌舞伎を取り入れた「安宅関勧進帳」など14演目の『組舞』と『墓獅子』があります。1968年には国立劇場小劇場で2日間に渡って18演目を上演しています。尚、1994年にも2度目の国立劇場の舞台を踏んでいます。特定の神社に属さない、愛好者集団である鮫神楽は後継者難に面しています。1971年より毎年実施している、小中高生を対象とした後継者育成のための伝承会や、外部アーティストなどとの交流により、近年盛り上がりを見せています。

  • チェ・ジェチョル

    韓国太鼓演奏家
    在日コリアン3世。農楽(韓国の祭囃子)を基にして伝統音楽、現代音楽の垣根を越えて国内外で演奏活動を行う。主な出演経歴は「三陸国際芸術祭」「天籟能の会(東京国立能楽堂)」「SANSYO DAYU (韓国,カザフスタン)」など。2009年より太鼓叩き歩きの旅「チャンゴウォーク」プロジェクトを開始。これまで延べ3000Km (東京〜韓国、富士山、三陸、佐渡島一周) の歩き旅を通じて各地の文化芸能との交流を続けている。八太郎えんぶり組に在籍しながら、えんぶりにも参加している。音楽団体「TAIKO WALK CONFERENCE」代表。
    https://www.choijaechol.com

  • 磯島未来

    (振付家・ダンサー)八戸市出身、大船渡市在住。幼少よりモダンダンスを習う。上京後「黒沢美香&ダンサーズ」「ピンク」メンバーとして国内外で踊り、個人では全国舞踊コンクール上位入賞。日本女子体育大学・舞踊学専攻卒業。05年度文化庁国内研修員、08年度文化庁在外研修員として2年間ベルリンに滞在。帰国後、自身が構成・演出を担うグループ「未来.Co」を立ち上げ、舞台作品上演を重ねる。グループ活動の他、美術家・音楽家などと共同作業を行い、子どもから大人までダンス経験を問わないダンスワークショップも行う。岩手の郷土芸能に惹かれ、2017年より岩手県大船渡市在住。金津流浦浜獅子躍・躍り手。

  • 畑中 大河

    鮫神楽連中
    八戸市出身・在住。小学3年生から鮫神楽に伝承生として参加。舞手として熱心に稽古を重ね、これまで数々の演目に出演してきた。「八戸で神楽を続けたい」一心で、八戸の大学に進学、卒業。その感性の高さと持ち前の探究心で、複雑な演目にも挑戦し、しばらく演じられてこなかった演目が復活を遂げるなど、鮫神楽の中心的存在として活躍中。これまでの三陸国際芸術祭八戸プログラム、また大船渡プログラムにも出演し、郷土芸能を未来につなぐ若手の一人として注目されている。

  • 原 瑞希

    鮫神楽連中・十一日町えんぶり組
    八戸市出身・在住。神楽、えんぶりなど地元の郷土芸能に参加し、主に笛奏者として活躍。十一日町えんぶり組では、笛の他にも太鼓や舞などあらゆるパートを熟知し、子どもたちに指導する立場として組の信頼も厚い。鮫神楽には2016年から参加し、複雑な神楽の演目の笛を先輩の笛奏者に学び、舞手との一体感あふれる鮫神楽の囃子方として着実にその存在感を増している。三陸国際芸術祭2021年9月の笛ラボ作品「髪長姫〜アジアが紡ぐ笛ものがたり」にも出演。

  • 井上智治

    2015年2月一般財団法人カルチャー・ヴィジョン・ジャパン(CVJ)代表理事就任。
    CVJは、2014年に文化芸術国日本の実現に向け活動を開始。日本の文化芸術分野のクリエイティブ、産業、行政、学術のメンバーが集うプラットフォームとして、様々な文化芸術分野での価値共創事業や文化経済戦略事業を行ってきている。
    現在、CVJのほかに、株式会社井上ビジネスコンサルタンツ代表取締役(主に、経営戦略、M&A、新規事業創業のアドバイザリー業務)、株式会社美術出版社取締役会長、楽天野球団株式会社取締役等複数企業の役職に就いている。
    また、早稲田大学商学学術院客員教授、早稲田大学グローバルエデュケーションセンター客員教授も務める。

  • 武田康孝

    独立行政法人国際交流基金 アジアセンター 文化事業第2チーム長

    2007年、国際交流基金入職。総務課、芸術交流部、文化事業部を経て、2012~2016年ソウル日本文化センター勤務。日韓国交正常化50周年事業として「日韓若手文化人対話事業―ともに語り、考えを分かち合う。」などを企画。帰任後はアジアセンターにて、「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」、「アジアにめざめたら:アートが変わる、世界が変わる 1960-1990年代」などの事業を担当。2020年7月より現職。論文等:「日韓文化交流の最前線に身を置いて」(国際交流基金編『国際文化交流を実践する』白水社、2020年)、「国際文化交流と文化外交:「アジア」の文化理解を一例として」小林真理編『文化政策の現在 第2巻 拡張する文化政策』(東京大学出版会、2018年)など。

  • 吉本光宏

    ニッセイ基礎研究所 研究理事
    1958年徳島県生。早稲田大学大学院(都市計画)修了後、建築設計事務所、社会工学研究所などを経て、1989年からニッセイ基礎研究所。東京オペラシティやいわきアリオス、東京国際フォーラム、国立新美術館などの文化施設開発やアートワーク計画のコンサルタントとして活躍するほか、文化政策や創造都市、オリンピック文化プログラムなどの調査研究に取り組む。文化審議会委員、東京芸術文化評議会評議員、東京2020組織委員会文化・教育委員、公益社団法人企業メセナ協議会理事、公益財団法人国際文化会館評議員、日本文化政策学会理事、東京藝術大学非常勤講師等を歴任。

  • 佐東範一

    NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)代表/三陸国際芸術祭プロデューサー
    1980-94年舞踏グループ「白虎社」にて舞踏手兼制作者として活動。96年アメリカ・NYにて1年間のアートマネージメント研修。’98年から3年間の準備期間を経て、2001年NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)を京都にて設立。2011年震災以降、三陸にて「習いに行くぜ!東北へ!!」、2014年より「三陸国際芸術祭」を開催。ワークショップ・公演の企画・コーディネートなど日本全国にて社会とダンスを繋ぐ様々な活動を行っている。

お問い合わせ

■シアタープロジェクト八戸事務局
〒031-0033 青森県八戸市六日町10番地 いわとくパルコ本館3階 imajimu内
TEL│090-5781-5319  E-mail│wakako@imajimu.com

■三陸国際芸術推進委員会 事務局
〒020-0874 岩手県盛岡市南大通一丁目 15-7 盛岡南大通ビル 3 階
 特定非営利活動法人いわてアートサポートセンター内
TEL│019-656-8145  E-mail│info@sanfes.com

令和3年度日本博主催・共催型プロジェクト 三陸国際芸術祭『縦』

主催|文化庁 独立行政法人日本芸術文化振興会 三陸国際芸術推進委員会

共催|八戸市、階上町、洋野町、久慈市、野田村、普代村、田野畑村、岩泉町、宮古市、山田町、大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市、住田町、三陸鉄道株式会社、公益社団法人全日本郷土芸能協会、特定非営利活動法人いわてアートサポートセンター、特定非営利活動法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク 、一般財団法人 カルチャー・ヴィジョン・ジャパン
後援|岩手県、岩手日報社、東奥日報社、東海新報社、デーリー東北新聞社、NHK盛岡放送局、IBC岩手放送、テレビ岩手、めんこいテレビ、岩手朝日テレビ、八戸テレビ放送、青森テレビ、青森朝日放送、エフエム岩手、FMねまらいん、青森放送、エフエム青森、コミュニティラジオ局BeFM
協力|特定非営利活動法人震災リゲイン、合同会社imajimu、東北文化財映像研究所、みんなのしるし合同会社、特定非営利活動法人みちのくトレイルクラブ

お問い合わせ先

■NPO法人いわてアートサポートセンター

〒020-0874 岩手県盛岡市南大通一丁目 15-7 盛岡南大通ビル3階
TEL|019-656-8145
FAX|019-656-8146
E-mail|info@sanfes.com

主催事務局

■三陸国際芸術推進委員会 事務局

(NPO 法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク)
〒020-0874 岩手県盛岡市南大通一丁目 15-7 盛岡南大通ビル 3 階
特定非営利活動法人いわてアートサポートセンター内
TEL|070-8550-0521(直通)
TEL|019-656-8145
FAX|019-656-8146
E-mail|info@sanfes.com

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