アーティスト

小沢獅子踊り

宮古市

平泉を逃れた源義経が、北方に落ち延びる途中、黒森神社に参籠し前途の平穏を祈って大般若経を書写したと伝えられている。小沢の鹿子踊りが義経一行のつれづれを慰めたところ、義経は非常に喜び、踊りの所作や調べについて様ざまな助言をなしたので、小沢鹿子踊りは一段と洗練され、勇壮華麗なものとなって今日に伝承されたと言う。

参加プログラム