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高瀬鹿踊

月山芸能保存会|住田町

高瀬鹿踊は住田町下有住に伝承される行山流山口派の鹿踊り。月山神社で踊るため月山鹿踊とも称される。文化7年(1810年)、下清水の忠吉が江刺市伊手へ出稼ぎした時に、伊手の地ノ神屋敷の遠藤金蔵からこの鹿踊を伝授した。文化10年(1813年)にも、若者らが高瀬に金蔵を師匠として呼び伝授を受けたという。この後中立の伝授を受けた忠吉は横田村(陸前高田市)猿楽屋敷の仁助に伝授している。大正期に中断し近年再興した。

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