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菅生田植踊り

菅生田植踊保存会|大船渡市

今から約200年前、大船渡村下船渡の某が胆沢郡に赴いて踊りを習い、当時「下船渡田植踊り」として近辺に広められ、これを立根村菅生と下欠地域の若い衆が習い覚え定着したものと伝えられる。一時廃れるが、昭和10年に菅生・下欠の有志の団体であった国旗会(代表 故金野雄三郎氏)が復活・伝承に取り組み、菅生新太翁(当時70歳)を師匠に練習に励み、昭和11年2月1日(旧正月)に「菅生下欠経済更生記念田植踊」と墨痕鮮やかに大書した幟を立てて村内を踊り歩いたのが復活の第一歩であり、 現在は菅生田植踊保存会により保存継承。

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