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田束剣舞

田束剣舞保存会|陸前高田市

田束剣舞は仮面と鎧を着け、念仏とともに踊る芸能で、江戸時代、小友町田束山善性寺の和尚により、本尊供養の開帳の際に奉納されたのが始まりと言われている。明治以降いったん途絶えたが、大正時代に住田町世田米(せたまい)から田束地区に婿養子となった兄弟により陸前高田市横田の槻沢剣舞(つきざわけんばい)の踊りが田束地区の青年有志に伝えられた。毎年8月17日に善性寺に集まった住民の前で剣舞が奉納される。

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